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ごあいさつ

武田脳神経稻上耳鼻咽喉科・気管食道科 院長 稲上 憲一

稻上耳鼻咽喉科・気管食道科院長
稲上 憲一

がんは日本人の死因1位で、厚生労働省が2006年7月に公表した人口動態統計では、3人に1人が、がんで死亡しています。
発症者は年間60万人。患者数は300万人と推計されています。「国民病」ともいえる病気だけに、患者はどこに住んでいようと公平で質の高い、納得がいく医療を受けたいと願うのは当然です。その中で地域や病院によって治療レベルに差があるのは事実です。
これは医者の経験と技量の差によるものです。

過去の臨床データの蓄積と解析によって経験が積み重なり治療に活かされます。技量は症例の経験数にも拠ります。患者が必要とする専門医の有無や治療成績の情報は多くの施設で提供されていません。そのために患者は、正確な診療情報や納得ができる治療を求めて病院を転々としたり、医療不信から行き場を失う「がん難民」状態になっています。
このような現実を踏まえ、小生の経験から少しでも多くの人を救えるよう、医師の使命として社会貢献できればと思い、このページを立ち上げることにいたしました。

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PM2.5が肌老化の原因に

PM2.5が肌老化の原因に 健康への影響が懸念されるPM2.5。春は特に影響が大きい。吸い込んだときに肺のフィルターを通過して奥まで達しやすくなります。肺に刺激を与え、ぜんそくや気管支炎の原因になります。大気汚染微小粒子の問題は世界的にも関心が高く、研究が進んでいます。
  シミやシワ、たるみなど肌老化の原因の8割近くは、紫外線や喫煙、環境ストレスなど外的な要因──。こうした研究成果が知れ渡り、特に「紫外線を防ぐ」ことは今や美容の常識。今、皮膚科医が注目しているのはPM10(=10マイクロメートル)以下の微小な大気汚染物質による肌への悪影響。地上に到達する粒子状物質(PM)は、極めて小さな粒子と小さな液体の複合体。PMの大きさは汚染物質が皮膚に浸透する速度と影響度に直接関係する。PM2.5は私たちの毛穴の約20分の1以下。現在では世界人口の80%がPM2.5にさらされているというから深刻だ。肌表面に付着した微小汚染物質は、肌内部のたんぱく質やバリア機能にダメージを与え、大小のシワ、乾燥、色素沈着などの要因に。また、紫外線と大気汚染物質は互いに作用し、さらに悪影響を及ぼす可能性がある。それを防ぐには、紫外線と微小汚染物質から肌を守ること。一日の終わりには毛穴やキメに入り込んだ汚染物質をしっかり取り除く洗顔を。

 

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サイト監修医院情報

院名
稻上耳鼻咽喉科・気管食道科
住所
〒510-0303 三重県 津市 河芸町 東千里 111-1
TEL
059-244-2222
診療科目
耳鼻咽喉科、気管食道科
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