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ごあいさつ

武田脳神経稻上耳鼻咽喉科・気管食道科 院長 稲上 憲一

稻上耳鼻咽喉科・気管食道科院長
稲上 憲一

がんは日本人の死因1位で、厚生労働省が2006年7月に公表した人口動態統計では、3人に1人が、がんで死亡しています。
発症者は年間60万人。患者数は300万人と推計されています。「国民病」ともいえる病気だけに、患者はどこに住んでいようと公平で質の高い、納得がいく医療を受けたいと願うのは当然です。その中で地域や病院によって治療レベルに差があるのは事実です。
これは医者の経験と技量の差によるものです。

過去の臨床データの蓄積と解析によって経験が積み重なり治療に活かされます。技量は症例の経験数にも拠ります。患者が必要とする専門医の有無や治療成績の情報は多くの施設で提供されていません。そのために患者は、正確な診療情報や納得ができる治療を求めて病院を転々としたり、医療不信から行き場を失う「がん難民」状態になっています。
このような現実を踏まえ、小生の経験から少しでも多くの人を救えるよう、医師の使命として社会貢献できればと思い、このページを立ち上げることにいたしました。

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ストレスが原因か 20~30代女性に増える低音難聴(低音障害型感音難聴)・・・耳鳴や耳つまりに用心

耳鳴や耳つまりに用心

 音や人の話を聞くという聴覚機能は人間に備わった感覚の一つで、とても重要です。難聴は聴力が低下した状態のことを指します。音そのものが聞き取りにくい場合と、音は聞こえても言葉が聞き取りにくい、音が耳の中で響いて聞こえにくくなる場合などがあります。いずれも耳の中で音が伝わる経路に異常が起きて発症します。難聴は「伝音性」と「感音性」に大別できます。伝音性は鼓膜や耳小骨という小さな骨、音を伝える通り道である外耳道などの働きが悪くなって起こります。例えば、鼓膜に穴が空いて中耳炎になったり、何らかの病気で耳小骨が溶けたりすると、難聴を発症することがあります。伝音性の難聴は手術で治るケースも多い。
 一方、感音性は音を感じ取る細胞である蝸牛(かぎゅう)や、その信号を伝える蝸牛神経に原因があります。このタイプの難聴は治りにくいです。鼓膜や耳小骨などは、高齢になっても機能が衰えることはほとんどありませんので、年を取ると耳が遠くなるのは感音性の難聴にあたります。高齢で起こる難聴は、蝸牛や神経が老化により衰えるのが原因とされています。この場合、高い音が聞き取りにくくなるケースが多く、補聴器を付けて音を調整し、生活の質(QOL)の維持を目指すのが一般的な治療法です。難聴になれば一般的に耳鳴りがします。実際には音がしていないにもかかわらず、何かが聞こえるように感じる現象です。加齢変化や精神的影響によって感じる音の強さは変動することも分かっているが、仕事や家事など日常生活で不快に感じるようになれば、治療の対象になります。厚生労働省によると、耳鳴りに悩む人がここ最近、増加傾向を示しているという。

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サイト監修医院情報

院名
稻上耳鼻咽喉科・気管食道科
住所
〒510-0303 三重県 津市 河芸町 東千里 111-1
TEL
059-244-2222
診療科目
耳鼻咽喉科、気管食道科
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